埼玉のタクシー料金について

県によってタクシー料金には違いがありますが、埼玉県の場合にはどのような料金体制になっているのでしょうか。さいたま市の場合、初乗運賃として2000mまで710円、以後310mごとに90円の加算運賃がかかってきます。時間距離併用制運賃に関しては、時速10km以下になると時間を距離に換算する時間距離併用運賃が適用されることになっていますが、1分55秒ごとに90円加算されていきます。
秩父市の場合には、初乗運賃として2000mまで710円、以後308mごとに90円が加算運賃になります。さらに埼玉県の迎車料金に関してですが、基本的にスリップ制1.0kmを実車扱いにしています。この埼玉県には、県南中央交通圏、県南東部交通圏、県南西部交通圏をまとめて1つにした埼玉県A地区と、県北交通圏、秩父交通圏をまとめたB地区というものがあり、料金制度の変更などがあるとこの規模で変更が加えられていきます。
例えば2007年12月10日よりそれぞれの地域のタクシー運賃は値上げされており、2000m/660円から710円へと変更されました。さらに深夜割増の23時から翌日5時まで3割増だったものが、22時から翌5時までとなりこれも2割増になっています。ほかには、埼玉県B地区において小型、中型の区別がなくなり、2000m/660円から710円へと値段変更がありました。タクシードライバーの給料というのは基本給プラス、どれだけ乗客を載せて稼いだのかという歩合によって構成されています。それで埼玉県のように人口が多く、タクシー利用客が多い場所はタクシー求人も多く、それぞれの求人の条件も良いといわれています。
また埼玉県は東京などにも近いため、東京までタクシーでというお客様も多く、まとまった金額をかせぐこともできるようになっています。同じように羽田空港や成田空港までタクシーで行くという方も多くなっているため、場合によってはかなり効率良くかせぐことができるといえるでしょう。成田空港や羽田空港までの移動ですが、タクシー会社によっては固定料金を用意しており、より利用しやすくしているタクシー会社もあります。
タクシー求人を比較してみる時に、それらのポイントを見極めて、さまざまなサービスを提供している会社を選ぶようにしましょう。埼玉県はタクシー会社も多いことで知られ、カーナビが搭載されている車もありますので、脱サラしてタクシードライバーを目指すという方や、土地勘がないという方も安心して仕事を探すことができるといえるでしょう。